真空管ハイブリッドアンプ BUTLER TDB 2150

アンプ替えたい病が発症し、真空管アンプの音が聞きたくて真空管ハイブリッドアンプ BUTLER TDB 2150を某オークションで落札し ました。150W×2の2chアンプでアメリカ製です。
独自設計の回路でネガティブフィードバックを排除したらしいです。設計者のBK BUTLER氏の製品はエリッククラプトンやエルトンジョンが 愛用しているとのこと。そのBK BUTLER氏が自らファインチューニングとパフォーマンスチェックを行い直筆のサインをしてその音質と品質の保証をしているらしい。
外観はあまり高級感もなくダサいですが、無骨な印象が逆に良いです。

車に入れる前に開けてみました。


SOVTEC(ロシア製)の6SL7GTが2本使用されています。普通このようなハイブリッドアンプはMT管が使用されているがGT管はめずらしい。


これがBUTLER氏のサインかな。


トランク内部。現在サブでこのアンプを使用しています。 球が暖まるまではあまりいい音はしませんが、10分くらいすると良くなります。 これまで何台か車載真空管アンプを使ってきましたが、これが一番いいです。 音が絞まっていて奥行き感がすばらしい。ノイズも少なくとてもいいアンプと思います。
マイクロコンポーネンツの EL-2はノイズ対策が難しくて現在は使っていません。

現在のシステムをまとめると
CDデッキ:マッキントッシュMX406
プレーヤー:QA550
D/Aコンバーター:FN1242Aを使用した自作
メインアンプ:マッキントッシュMC425
サブアンプ:バトラーTDB 2150
スピーカー:Renaissance Audio(morel USA) SR-6.2
ラインアンプ:MCS EL-2(現在使用していない)



↑ PAGE TOP