MY AUDIO SYSTEM

ターンテーブルはケンウッドのKP-770Dを長い間使用していましたが、ストレートアームのため簡単にカートリッジを換えて楽しむことができませんでした。そのため最近手に入れたのがこの「VICTOR QL-A70」です。これなら、カートリッジをあれこれ取り替えできます。本当はKP-1100あたりが欲しかったんですがね。
これに使われているターンテーブルは重量が2.9kgあり、マグネチックフロートでモーターにかかる負荷を抑えているそうです。また、このモデルのアームは良くできていて、カートリッジの個性をよく引き出すようです。
付いているカートリッジはSHURE M44G
他に、SHURE V15 TYPEⅢ
GRACE  F-8L
DENON DL-108
AUDIOTECHNICA AT-DS7
TECHNICS 206C
SONY XL15


アナログレコード用プリアンプは6球フォノイコ付きプリアンプです。購入後ちょっと改造しました。
木枠部分をカエデ材のツキ板張りに改造
コンデンサーを交換



のちに上のプリアンプはヤフオクで売れました。現在はハードオフで見つけた自作12AU7ラインアンプを使用中です。 「S Funabashi」とレタリングされていますが製作者でしょうか、詳細は不明です。私はこんな無骨でレトロな外観の真空管アンプが好みです。


76,6ZDH3A,12AX7ラインアンプ 不動のアンプを修理製作名人にお願いし回路を再設計したアンプ。後にフォノイコライザー部と電圧監視メーター類は自分で組み込みました。
下のEL34シングルパワーアンプに繋いでいますが、それより図体が大きいです。


パワーアンプはサンオーディオSV-EL34SE
同社SV-6V6SEからのグレードアップ版です。
配線の手直しや、コンデンサー交換などをしてかれこれ12年位使っています、トランスの上にうっすらと錆が浮いてきました。2013年にハンマートーン塗装
初段管 RCA 6N7GT (USA)
出力管 SVETLANA EL34 (RUSSIA)
整流管 TOSHIBA 5AR4 (JAPAN)
カップリングコンはVITAMIN Qに交換


DECWARE ZEN SE84C+
アメリカ製でSV84シングル2.3W+2.3Wの小さなアンプ。回路設計が?の部分もありますが音はそこそこいいです。 ボリューム位置を変更して、シャーシーを艶あり黒からはシボ塗装に自分でリペイント。(本家では1930年代のタイプライターフィニッシュとあります)
でも真空管アンプって黒はあまりしっくりこないなー、それになんか埃が目立って気になる。グレーに再再塗装しようか思案中です。



トリオのレベルメーター KC-6050
デッキセレクターとして使え、アッテネーターが内蔵されておりゲイン調整もできる優れものです。手前に見える青いパイロットランプはLEDではありません、これはオリジナルの状態で、電球が使われています。


スピーカーは16センチフルレンジのSANSUI SP-10です。あまり大きいスピーカーはスペースの関係上置けないので、能率が高めのちょうどいい大きさで選びました。
アルニコマグネットのユニットで、真空管アンプがメインのシステムだといい感じで鳴るスピーカーです。スピーカーケーブルはウェスタンエレクトリックの1950年代の単線を繋いで聞いてます。
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最近手に入れたAMPEX 515 真空管アンプですばらしい音を出します。もうほかのスピーカーはいりませんね。詳しくはこちら








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